合わせガラス(ハイラミ)

  • 飛散防止効果
  • 遮音効果
  • 紫外線カット
  • 防犯効果
  • 断熱効果

合わせガラス(JIS R3205)

PVB(ポリビニールブチラール)フィルムを挟み高温、高圧下で圧着させたガラス

合わせガラスの特長

合わせガラスは2枚の板ガラスの間に特殊フィルムを挟み、加熱圧着したガラスです。

合わせガラスの使用部位

開口部 / ドア / 内装 / 手摺 / トップライト / 浴室

合わせガラス製品詳細

合わせガラスの特性

●破片が飛散しにくい

ガラスと特殊フィルムが接着されているため、地震や衝撃などで万一破損しても、破片が飛散、脱落しにくくなります。

●衝撃物が貫通しにくい

柔軟で強靭な特殊フィルムによって、衝撃物が貫通しにくくなります。

●紫外線遮蔽効果

一般の板ガラスと同等の可視光透過率を維持しながら、特殊フィルムによって99%以上の紫外線をカットします。

●特殊フィルムの厚さ

合せガラスは30mil、60mil、90mil等があり、防犯レベルにより使い分けができます。

合わせガラスの注意事項

合わせガラスを使用される場合には、雨水等による品質低下を防止するため、はめ込み枠下辺に水抜き孔を設けたり、弾性シーリング材によるグレイジングを行うなどして止水性・排水性を確保してください。またガラス小口を露出するような納まりは避けてください。中間膜が劣化して「シミ」や膜剥離の原因となります。

合わせガラスの仕様 / 寸法

現状 東日本工場
ガラス厚み 3+3mm ~ 総厚120mm(1,000kg/1枚 以下) 3+3mm ~ 総厚100mm(2,700kg/1枚 以下)
最大寸法 2,750×8,100 3,100×14,000
最小寸法 50×50 50×50