強化ガラス(ハイテンパ)

  • 強度x2

倍強度ガラス

同板厚のフロート板ガラスに比べて耐風圧強度と熱割れ強度を約2倍に

倍強度ガラスの特長

倍強度ガラスは、フロート板ガラスを加熱し冷却する熱処理工程を加えることによってガラスの表面に圧縮応力層をつくったガラスです。
同板厚のフロート板ガラスに比べて耐風圧強度と熱割れ強度を約2倍にしたものです。

倍強度ガラスの使用部位

ビル開口部

倍強度ガラス製品詳細

倍強度ガラスの特性

フロートガラスの2倍の強度があり、強度は強化ガラスに劣りますが割れた破片が粒状にならず破片の落下防止対策を行いやすいガラスです。

倍強度ガラスの注意事項

強化処理後の切断、孔明け加工等はできませんので、正確な寸法でご発注下さい。
熱処理の影響により通常のガラスと比較すると映像に歪みが生じます。
破損時には、ガラス全体が細片となります。飛散防止措置としてウィンドウフィルムの貼付や合わせガラスの使用をお勧めします

倍強度ガラスの仕様 / 寸法

ガラス厚み 6, 8, 10, 12mm
最大寸法 2,440x6,500
最小寸法 290x100