強化ガラス(ハイテンパ)

  • 強度x3
  • 安全細粒破片

強化ガラス(JIS R3206)

万一破損した場合も破片がほとんど飛び散らないため安全

強化ガラスの特長

強化ガラスとは普通ガラスより表面強度を高めたガラスです。見た目は普通のガラスと変わりませんが熱処理をする事により、表面に強い圧縮応力が強度を向上させています。

強化ガラスの使用部位

開口部 / ドア / 内装 / 手摺

強化ガラス製品詳細

強化ガラスの特性

普通ガラスと比較して2~5倍の耐風圧強度

温度変化による熱割れや耐衝撃強度もアップします。

万一破損しても破片が細かい粒状に砕けるので2次災害を軽減します。

強化ガラスの注意事項

強化処理後の切断、孔明け加工等はできませんので、正確な寸法でご発注下さい。
熱処理の影響により通常のガラスと比較すると映像に歪みが生じます。
破損時には、ガラス全体が細片となります。飛散防止措置としてウィンドウフィルムの貼付や合わせガラスの使用をお勧めします。
内部の不純物に起因するキズが成長することにより外力に関わらず不意に破壊する恐れがあります。

強化ガラスの仕様 / 寸法

ガラス厚み 4~19mm
最大寸法 2,440x6,000
最小寸法 290x100